耐震化工事

下水道管路施設の耐震化は非常に重要な工事です。震災後、耐震工事の遅れた道路では、液状化現象に伴いマンホールが道路を突き破り浮上してしまいます。また、浮上が起きなったかったマンホール内では、管路とマンホールの接続部が大きく損傷し、流下能力を完全に失ってしまいます。このような未耐震化の管路施設は、いち早く緊急車両が駆け付けなくてはいけない災害現場において、非常に大きな障害となってしまうケースとなっています。我々が行う耐震化工事は、「一人でも多くの命を救うために」、そして「迅速な救助活動への支障がないように」、下水道管路施設を地震被害から守ります。

管口耐震化工法 「ガリガリ君」

管口耐震化工法 「マグマロック工法」

TOP